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Canvaシートの日付と時刻の関数


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日付と時刻の関数を使うと、日付の処理や特定の要素の抽出、時間差の計算ができます。イベントの追跡、期間の計算、日付の書式設定などに便利です。

関数

機能

例

DATE

年、月、日の値から日付を作成します。

=DATE(2024, 3, 20) → 2024年3月20日

DAYS

2つの日付の間の日数を計算します。

=DAYS(A2, B2)

YEAR

日付から年を抽出します。

=YEAR(A2) → 2024

MONTH

日付から月を抽出します。

=MONTH(A2) → 3(月)

DAY

日付から日を抽出します。

=DAY(A2) → 20

DATEDIF

2つの日付の差を計算します。

=DATEDIF(start_date, end_date, unit)

DAYS360

1年を360日として、日付間の日数を計算します。

=DAYS360(start_date, end_date, [method])

EDATE

開始日から指定した月数前または後の日付を返します。

=EDATE(start_date, months)

EOMONTH

月末の日付を返します。

=EOMONTH(start_date, months)

HOUR

時刻の値から時間を返します。

=HOUR(serial_number)

ISOWEEKNUM

ISO方式の週番号を返します。

=ISOWEEKNUM(date)

MINUTE

時刻の値から分を返します。

=MINUTE(serial_number)

NETWORKDAYS

2つの日付の間の稼働日数を返します。

=NETWORKDAYS(start_date, end_date, [holidays])

NETWORKDAYS.INTL

週末を指定して、2つの日付の間の稼働日数を返します。

=NETWORKDAYS.INTL(start_date, end_date, [weekend], [holidays])

SECOND

時刻の値から秒を返します。

=SECOND(serial_number)

TIME

時間、分、秒の値から時刻を作成します。

=TIME(hour, minute, second)

WEEKDAY

曜日を数値で返します。

=WEEKDAY(serial_number, [return_type])

WEEKNUM

その年の週番号を返します。

=WEEKNUM(serial_number, [return_type])

WORKDAY

指定した稼働日数後の日付を返します。

=WORKDAY(start_date, days, [holidays])

WORKDAY.INTL

週末を指定して、指定した日数後の稼働日を返します。

=WORKDAY.INTL(start_date, days, [weekend], [holidays])

YEARFRAC

2つの日付の間の期間を年単位の割合で返します。

=YEARFRAC(start_date, end_date, [basis])

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