Canvaシートの情報関数
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情報関数を使うと、値がテキスト、数値、エラーのどれに該当するかなど、値の種類や状態を確認できます。データの検証やエラー処理に役立ちます。
関数 | 機能 | 例 |
ERROR.TYPE | エラーの種類に対応する数値を返します。 | =ERROR.TYPE(error_val) |
ISERR | 値が #N/A 以外のエラーの場合、TRUE を返します。 | =ISERR(value) |
ISEVEN | 数値が偶数の場合、TRUE を返します。 | =ISEVEN(number) |
ISLOGICAL | 値が論理値の場合、TRUE を返します。 | =ISLOGICAL(value) |
ISNA | 値が #N/A エラーの場合、TRUE を返します。 | =ISNA(value) |
ISNONTEXT | 値がテキスト以外の場合、TRUE を返します。 | =ISNONTEXT(value) |
ISNUMBER | 値が数値の場合、TRUE を返します。 | =ISNUMBER(value) |
ISODD | 数値が奇数の場合、TRUE を返します。 | =ISODD(number) |
ISREF | 値が参照の場合、TRUE を返します。 | =ISREF(value) |
ISTEXT | 値がテキストの場合、TRUE を返します。 | =ISTEXT(value) |
N | 値を数値に変換します。 | =N(value) |
TYPE | 値の種類を数値で返します。 | =TYPE(value) |
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